KINKI KNIGHTSモノづくり技術者集団
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レスコン2023観戦記

本記事はKINKI KNIGHTS GWアドベントカレンダー3日目の記事です。 著者はレスコンソフト担当のmuneです.

この度アドベントカレンダーを執筆するにあたり、何かネタあったかな~と探した結果、昨年度のレスコン2023の感想をまとめていたものをリネームすることにしました。

かなり筆者の主観も入っており、記事というよりかはメモになりますが、楽しんで読んでいただいて今年度のレスコン2024にも注目していただけたらと思います。

大会総評

他チームで気になったロボット・取り組み

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企業ブースのアイデア

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今年のレスコンフィールド

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レスコン2024に向けて

 レスコンは「UP-RPのアイデア勝ち」と言っても申し分ない大会結果となりました。

 そうなった理由として一つ、「新しいアプローチ」という点がカギになってくると思います。今回UP-RPでは6脚ロボットという足回りの新しいアプローチが見られ、それがレスキュー工学大賞獲得につながりました。また、大会後のあいさつで奥川実行委員長もレスコン実行委員会として変化を望んでいるという風なコメントもありました。元々の大会開催理由からも、現実のレスキュー現場でも活躍するようなロボットのアイデアという点について新たな観点からのアプローチが求められていることでしょう。他チームでは、コントロールスーツや他機体での連携というアプローチを芝浦工大が積極的に見せてきています。

 そんな中で新たなアプローチの開拓チャンスがあるとするならば、「救助機構」もしくは「解析能力」の2点でしょう。圧迫せずにダミヤンの首を固定しつつ持ち上げるという動作はかなり難しく、現在の主流な救助方法は未だベルトコンベア式のチームが多いように思います。また各種解析機能についても、安定した解析結果を得ることが難しく多くのチームが難航している現状です。ここに新しいアプローチが見出せれば、大賞も遠くないのかもしれません。

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